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クレジットカードを利用するためには、まずは各カード会社ごとに決められた申し込み手続きを実施して、審査に通らなければいけません。

今回はクレジットカードを申し込む際に注意しなければいけないポイントに関して詳しく紹介します。



申込書には正確な情報を記載しよう

まずは基本的なことですが、カードの申込書には正確な情報を記載するようにしましょう。申込書に記載する情報は年収や勤務先、家族構成といったデリケートな個人情報などで、正直に記載するのは抵抗がある方もいます。

しかし、クレジットカードを利用するためには、これらの情報を正確に記載することが前提となります。

例えば、ウソの情報を記載して、後日その記載したウソの情報がカード会社側に発覚してしまうと、カードの利用を停止させられてしまったり、今後二度とそのカード会社と契約することができない恐れもあります。


三井住友VISAカード
(三井住友VISAカードの公式サイトの会員規約ページ)




本人確認の書類を用意

クレジットカードの申し込みでは、本人確認のための書類の提示やコピーの添付が必要になります。

これは2008年に施行された犯罪収益移転防止法で、クレジットカード業者は「顧客等の本人特定事項の確認を行う義務」が課せられました。カードの悪用を防止するために必要な措置とされています。

この本人確認義務はクレジットカード会社以外にも、金融機関やファイナンスリース業者、貴金属等取引業者などにも課せられています。

一般的に本人確認のための書類は、運転免許証や健康保険証、パスポートなどでオッケーです。カードを申し込む際には上記の本人確認ができる書類を用意しておいてください。


クレジットカードの申し込み
    (運転免許証のイメージ)



過去に支払いの遅延などの信用情報トラブルの有無

さらにクレジットカードの申し込みでは、あなたが過去に利用したクレジットカードでの支払いの遅延や破産などの債務整理をした経験があるかどうかを確認してください。

もし信用情報に問題があった場合は、クレジットカードの審査に通る確率が低くなります。その理由は、信用情報に問題があった事実は、約5年~7年程度の期間、信用情報機関に登録されてしまうためです。

つまり、信用情報機関に登録されている期間中はクレジットカードやローンの申し込み審査に通り難くなります。

※信用情報機関についての詳細ページ
⇒ クレジットカードで決済に必要な金額が不足した場合はどうなるの?




まとめ

クレジットカードの申し込みの注意点はこれで以上です。実際に申し込んでみるとよくわかりますが、それほど難しい作業ではありません。

これらの注意ポイントを確認してスムーズに申し込み手続きを完了して、念願のクレジットカードをゲットしてください^^



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