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ファミマTカードは、コンビニエンスストア・ファミリーマートやTSUTAYAなどのTポイントが利用できる店舗でお得な特典が付いてくるカードとして人気があります。


ファミマTカード
(ファミリーマート「ファミマTカード」の公式サイト)


ファミマTカードの主な特徴
Tポイントがどんどん貯まる(特にファミリーマートでポイントが貯まりやすい)

ポケットモール経由でのショッピングでボーナスポイントが貰える

年会費・入会費が無料(ETCカードも無料)

電子マネー『Tマネー』・アップルペイが使える




Tポイントがお得に貯まる

ファミマTカード

ファミマTカードは、日本各地のファミリーマートやJCB加盟店でクレジット決済を利用できます。

さらにクレジットでのショッピングなら、200円につき1ptのTポイントが貯まる仕組みになっています。


火曜日と土曜日はポイント5倍のチャンス

ファミマTカード

ファミリーマートでは、毎週火曜日と土曜日は『カードの日』となっています。

毎週火曜日・土曜日にファミマTカード(クレジットカード・Visaデビット付キャッシュカード)を提示して買い物をすると、ショッピングポイントの付与率が3倍になります。

さらにクレジットやVisaデビットで決済をするとクレジットポイント・Visaデビットポイントが2倍になり、合計で通常時の現金払いと比較してポイントが5倍も貯まります(驚)

そのため、Tポイントを賢く貯めるためには毎週火曜日と土曜日を狙って、ファミリーマートで買い物をするようにしましょう。



毎月ファミランクが設定される

ファミマTカード

さらにファミリーマートにおける1ヶ月間の買い物金額に応じて、翌日のショッピングポイントがお得に貯まるサービス『ファミランク』が利用できます。

ファミランクのランク分けのポイントはレシートの『スペシャルP』として表示されます。

ファミマTカード

【ブロンズ】
当月買い物合計金額が4,999円までの場合は200円毎に1ポイント獲得できます。

【シルバー】
当月買い物合計金額が5,000円~14,999円までの場合は、200円毎に2ポイント(ポイント2倍)獲得できます。

【ゴールド】
当月買い物合計金額が15,000円以上の場合は、200円毎に3ポイント(ポイント3倍)獲得できます。

ランク 当月買い物合計金額 翌月ポイントレート
ブロンズ ~4,999円まで 200円毎に1pt
シルバー 5,000円~14,999円まで 200円毎に2pt
ゴールド 15,000円以上 200円毎に3pt

月間15,000円以上のゴールドランクを狙うのは難しいですが、月間5,000円以上のシルバーランクなら十分に狙えると思います。


若者応援ポイント

ファミマTカード

ファミマTカードでは『若者応援ポイント』という特典サービスを実施しています。

25歳以下のファミマTカード会員限定のサービスですが、ファミリーマートでカード決済をして買い物をすると、Tポイントが通常の2倍(200円毎に2pt)も貯まります。

クレジットポイントと同じポイント数が特別ポイントとして加算されます。

この特別ポイントは利用月の翌々月12日頃に1ヶ月分まとめて加算されて、クレジット利用代金明細書に表示されます。

もし、あなたが25歳以下であれば、お得にTポイントが貯まるので、ぜひ有効利用して下さい。



ポケットモール経由でのショッピングが断然お得

ポケットモール

ポケットモールはクレジットカード会員専用のショッピングモールです。

このポケットモールを経由してショッピングをすると、Tポイントがどんどん貯まる仕組みになっています。

各ショップ毎にTポイントが加算されるポイント数は異なりますが、1,000円につき最大90ptも獲得できるショップも多数存在します。

300以上のショップが参加していて、アマゾンや楽天、YAHOO!JAPANショッピング、ヤフオク、ベルメゾン、アップル、じゃらんなどの人気ショップも多数参加しています。

ポケットモール


ポケットモールの使い方

使い方は簡単です。ポケットモールにアクセスして利用したいショップを探してクリックしてください。

そして会員専用のネットサービスIDとパスワードを入力して、ショップに移動するだけでオッケーです。

日頃利用しているネットショップがポケットモールに参加している場合は、積極的に活用することをおすすめします。



ポイントの使い方

ポイント

ファミマTカードを利用して貯まったTポイントはさまざまな用途で活用できます。

交換レートは1pt⇒1円換算で利用することができます。


全国Tポイント加盟店で利用可能

全国にあるTポイントの加盟店は60,000店舗を超えています。

例えば、ファミリーマートやTSUTAYA、新星堂、旭屋書店、GYAO!ストア、マイナビBOOKS、Ameba、東急ホテルズ、Yahoo!トラベル、カメラのキタムラ、スポーツデポなどが挙げられます。

幅広いジャンルのお店でTポイントを利用することができるので、利便性が高く幅広い用途にポイントを活用することが可能です。

また、全額をTポイントで払うだけでなく、端数だけTポイントで支払うこともできるので非常に使い勝手が良いです。

ファミマTカード


年会費が永年無料

年会費無料

ファミマTカードは入会金・年会費が永年無料で利用することができます。

経済的な負担をすることなくクレジットカードを利用したい方におすすめです。

ポイントをお得に貯めたい方は節約志向が多いので、年会費無料のクレジットカードは非常に有り難いですね。


ETCカードも無料

ファミマTカードはETCカードも入会金・年会費が無料となっています。

高速道路などの有料道路を通行する場合はETCカードが必須アイテムとなっています。

まだETCカードを持っていないのであればこの機会に本カードと一緒に申し込んでみてはどうでしょうか?




電子マネー『Tマネー』が使える

Tマネー



ファミマTカードでは、電子マネーの『Tマネー』を利用することができます。

会計時にファミマTカードを提示するだけで、スマートに支払を済ませることが可能になります。


Tポイントがお得に貯まる

Tマネーは単に支払がスマートになるだけではなく、Tポイントがお得に貯まる仕組みになっています。

通常時に貯まるTポイントに加えて、Tマネーの月間利用金額に対して500円毎に1ptのTポイント上乗せされます。


チャージをする方法

Tマネーはプリペイド式の電子マネーとなっていて、事前にチャージをしておく必要があります。

チャージの方法は、現金クレジット決済の2通りが用意されています。

現金でチャージをする場合は、ファミリーマートのレジでファミマTカードを提示して、チャージしたい金額を店員に伝えて現金を支払います。

クレジットカードでチャージをする場合はインターネット上でチャージができます。

また、オートチャージも可能で、あらかじめチャージをする残高を設定することで、その金額を下回った場合に自動的にチャージをすることもできます。


利用できる店舗が少ない

非常に便利なTマネーですが、楽天EdyやiD、QUICPayなどの電子マネーと比較すると、利用できる店舗が少ないです。

Tマネーが利用できる店舗としては、ファミリーマートやTSUTAYA、ウエルシア、ハックドラッグ、ハッピードラッグ、マルエドラッグ、ドラッグユタカ、東武ストアなどです。

日頃からこれらの店舗をよく利用する方には大きなメリットが得られますが、これらの店舗をあまり利用しない場合はTマネーのメリットはあまり受けられません。

ファミマTカード



アップルペイが利用できる

ファミマTカード

ファミマTカードはApple Pay(アップルペイ)も利用することができます。

iPhone7とApple Watch Series2 以降の機種に、アップルペイを搭載することができるようになりました。

その結果、現金だけでなくカードも持参せずに、スマホなどの携帯機種だけでスマートに支払を済ませることができます。

iPhone7なら、Walletアプリケーションを開いて簡単に設定できます。


iD加盟店で利用できる

iD

アップルペイは日本全国のiD加盟店で利用することができます。

iD加盟店は非常に多く、全国展開している大手であればほぼ加盟しているので、非常に使い勝手が良いです。

もしあなたがiPhone7を所有しているのであれば、この機会にアップルペイの利用を始めて見て下さい。

きっとアップルペイの使い勝手の良さにビックリすると思います。



2種類の支払コースが用意


ファミマTカードでは、『店頭支払いコース』と『口座引落しコース』の2種類の支払コースが用意されています。

インターネット申し込みをした場合は『店頭支払いコース』に設定されます。

毎月店頭で支払うのが面倒に感じる場合は『口座引落しコース』に切り替えましょう。

『口座引落しコース』なら、毎月1回の自動引き落としをしてもらえるので、非常に便利です。

『口座引落しコース』を希望する場合は、カードが到着した後、会員ネットサービスや振替口座変更用紙から手続きをして下さい。




デメリット

デメリット

上述しているように、ファミマTカードにはさまざまなメリットがありますが、デメリットも存在します。

Tポイントを他社のポイントプログラムと交換できない

ファミマTカード自体のデメリットではありませんが、カード利用で貯まったTポイントの使い途で他社のポイントプログラムに移行することができない点です。

例えば、楽天スーパーポイントやOkiDokiポイント、dポイントなどに交換することができません。

日頃からTポイントを利用できる店舗で買い物をする機会が多い場合は問題ありません。

しかし、Tポイント加盟店以外の店舗をよく利用するのであれば、他のクレジットカードの申し込みを検討しましょう。


カードブランドがJCBのみ

ファミマTカードのカードブランドがJCBのみになっているので、VISAやMasterCardなどのカードブランドを選択することはできません。

しかし、JCBは信頼できるカードブランドで加盟店も多いので、クレジットカードを利用する際には不便に感じることはないと思います。


初期設定でリボ払いになっている

ファミマTカードを申し込むと、支払い方法の初期設定がリボ払いになっています。

リボ払いは毎月の支払金額を一定にできるメリットがある反面、設定額を超えた金額は翌月に繰り越されて手数料が上乗せされるというデメリットがあります。

そのため、リボ払いによる手数料を支払いたくない場合は、カードが手元に届いた時点ですぐに支払い方法を『一括払い』に切り替えるようにして下さい。




ファミマTカードの作り方

エントリー

ファミマTカードはインターネット申し込みが便利です。公式サイト内の申込みフォームから24時間いつでも申し込めます。

会員規約に同意をして、申込みフォームに必要事項を入力して下さい。


審査

申込みフォームに入力した情報に基づいて審査が実施されます。

審査を受ける上で気になるのが審査基準ですが、それほど厳しくはないと推測できます。

その理由は申し込み資格が「18歳以上(高校生除く)の方」となっていて、収入面の記載がないことと、年会費無料のクレジットカードという点が挙げられます。

年収○○○万円などという明確な条件は設定されておらず、毎月安定した収入がある方なら審査を通過できる可能性が高いです。

契約社員やパートタイマー、アルバイト勤務でも審査を通過している方々は大勢存在します。

また、専業主婦や学生(大学生や専門学校生など)でも、家族の中に安定した収入を得ている方がいれば、審査を通過できる可能性があります。

そのため、あまり神経質にならず気軽に申し込んで下さい。


在籍確認

審査の一環として勤務先に在籍確認の電話がかかってくることがあります。

しかし、申込者全員に在籍確認があるわけではありません。

申込時に入力した勤務先情報が不正確であったり、本人確認の電話で申込者本人とつながらなかった場合に勤務先にかかってくるケースが多いようです。

そのため、見知らぬ番号から電話がかかってきても、電話にでるようにしましょう。


カードの発行

審査を通過することができれば、自宅にカードが配送されます。

カードを受け取る際には本人確認書類が必要なので、事前に運転免許証やパスポート、健康保険証などを用意しておいて下さい。

また、自宅以外に郵便窓口で受け取ることも可能です。



ファミマTカードをおすすめしたい方


ファミマTカードはファミリーマートやTSUTAYAなどTポイント加盟店をよく利用する方にとって大きなメリットがあるクレジットカードです。

年会費も永年無料となっているので、一度試しに利用してみて、どれくらいメリットがあるのかを実際に体験してみるのも良いですね!





基本スペック

申し込み資格 18歳以上の方(高校生を除く)
国際ブランド JCB
発行日数 最短2週間
利用可能枠 個別に設定
年会費 無料
家族カード
ETCカード 無料
電子マネー対応 Tマネー、iD
ポイント還元率 0.5%
ショッピング手数料 18.0%
キャッシング手数料 14.95%~17.95%



ポイントプログラム

ポイントプログラム名 Tポイント
ポイント付与率 200円⇒1ポイント
ポイント還元率 0.5%
最低交換条件 1ポイント
交換・還元方法 提携店舗での支払、景品、他社マイルへの移行など



付帯保険

国内旅行傷害保険
海外旅行傷害保険
ショッピング保険 年間50万円



マイレージ

交換可能なマイレージ ANA
交換レート 500pt⇒250マイル
最低交換単位 250マイル
移行日数 5日程度









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