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ダイナースクラブカードはステータス性が高いクレジットカードとして知られていて、アメリカン・エキスプレスカードに勝るとも劣らないブランド力を誇っています。

会社の経営者や役員、さらには弁護士や医者などのエグゼクティブ層に利用者が多いクレジットカードです。


ダイナースクラブカード
(ダイナースクラブカードの公式サイト)


ダイナースクラブカードの主な特徴
利用可能枠に一律の制限なし(驚)

会員限定のイベントに招待してもらえる

他のカードではありえない充実した付帯保険が付いている



ダイナースクラブカードの特徴

1)利用可能枠に一律の制限なし
ダイナースクラブカードは利用可能枠に一律の制限は設定されていません。

高額の商品の支払いや長期の海外出張の際でも、ゆとりをもって利用できるクレジットカードとなっています。


2)会員限定イベントへの招待
テクノジム ジャパンやジュエリー店ヨシダ「YOSHIDA」、エストネーション銀座店、IDC大塚家具各店舗などでのポイントアップキャンペーンが実施されています。

また レストラン執事の手帳「会員限定」パーティープランといった限定イベントも開催されています。


3)ダイナースクラブ・リワードプログラム
ダイナースクラブカードを利用することで貯まるダイナースクラブ・リワードポイントは、有効期限がなく安心して貯めることができます。

カードの利用金額に一律の制限がないため、活用すればするほど、どんどん貯まります。貯まったポイントは多彩な特典に交換できます。

ダイナースクラブカード
(ダイナースクラブ・リワードプログラムの公式サイト)


4)充実した付帯保険
海外・国内共に旅行傷害保険が最高1億円(自動付帯分:5,000万円、利用付帯分:5,000万円)という補償が付いています。

さらにショッピング保険も最高500万円の補償が付いていて、他のクレジットカードとは比較にならないほどの充実した付帯保険が備わっています。


ダイナースクラブカード




デメリット

1)年会費が高額
ダイナースクラブカードの年会費が22,000円+税と高額に設定されています。

利用可能枠に一律の制限がない点や付帯保険の充実など高スペックのクレジットカードとなっているためですが、クレジットカードの利用コストを抑えたい方には不向きと言えます。


2)申し込み基準が厳しい
申し込み資格が27歳以上に設定されていることでも理解できるように申し込み基準が厳しくなっています。

年収においてもある程度高収入を得ている方でないと入会審査に通らないケースが多いです。




まとめ

ダイナースクラブカードは一般的なクレジットカードよりも圧倒的にステータス性が高く、世界のセレブリティなどに利用されているクレジットカードです。

また、世界400か所以上におよぶ空港ラウンジを利用できるサービスなど、日常生活や海外への旅行時などに上質なおもてなしを受けたい方にお薦めのカードといえます^^




基本スペック
申し込み資格 27歳以上の方
国際ブランド ダイナースクラブ
発行日数 約2週間
利用可能枠 利用金額に一律の制限なし(個別に設定)
年会費 22,000円+税
家族カード 5,000円+税
ETCカード 無料
電子マネー対応 楽天Edy、モバイルSuica
ポイント還元率 0.4%
ショッピング手数料 15.0%(リボ払い)
キャッシング手数料 15.0%~20.0%




ポイントプログラム

ポイントプログラム名 ダイナースクラブリワードポイント
ポイント付与率 100円⇒1ポイント
ポイント還元率 0.4%
最低交換条件 1,000ポイント
交換・還元方法 キャッシュバック、カタログギフト、マイル、他社ポイントへの移行など
提携ネットショップ DELL、ジャパネットたかた、Yahoo!ショッピング、三越、伊勢丹ONLINE、高島屋オンラインストア、ショップチャンネルなど




付帯保険

国内旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯分:5,000万円、利用付帯分:5,000万円)
海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯分:5,000万円、利用付帯分:5,000万円)
ショッピング保険 最高500万円




マイレージ

交換可能なマイレージ ANA、マイレージ・プラス、クラブ・ミッレミリア、スカイマイル、アドバンテージ、スカイパス
マイル付与率 1ポイント⇒1マイル
最低交換単位 1,000ポイント










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