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2014年4月25日、ベリトランス三井住友カードと連携して、海外のインターネットユーザーが自国通貨建てでクレジットカード決済が可能になる「多通貨決済サービス」を日本国内のEC(電子商取引)事業者に対して提供を開始したというニュースが届きました。


ベリトランスとは

ベリトランスという企業はインターネット上の総合決済プロバイダーです。

クレジットカード決済やコンビニ決済、さらには電子マネー決済、銀行決済、プリペイドカード決済等の課金手段やフィッシング詐欺防止のSSL証明書など、eコマース事業者の成長を支える事業を主に展開している企業です。


ベリトランス
(ベリトランスの公式サイト)




多通貨決済サービスの仕組み

多通貨決済サービスとは、海外ユーザーの利便性向上のために、外貨によるクレジットカード決済の導入を希望する日本のEC事業者向けに提供する決済サービスです。

また、多通貨決済サービスを利用して決済した売上代金は、三井住友カードが、対応カードブランドが設定したレートによって外貨を日本円に転換します。そして、ベリトランス経由で円建てでEC事業者(加盟店)に支払われる仕組みになっています。

ちなみに対応カードブランドは、「VISA」と「MasterCard」の2つです。




多通貨決済サービスのメリット

近年、世界各国で音楽やゲーム、書籍などの日本国内で運営されているウェブサイトを利用する人々が増加しています。

今回の多通貨決済サービスでは世界16の通貨に対応していて、幅広い海外ユーザー層にあわせた外貨での決済方法の導入が実現します。

さらには海外ユーザーが、為替の変動などを気にすることなく、自国通貨で表示された金額で気軽に買い物を楽しむことができるメリットもあります。




決済サービスの機能拡充を狙う

ベリトランスと三井住友カードは、今後も両社で協力し、決済サービスの機能拡充を図っていく考えのようです。

海外ユーザーやEC事業者の新たなニーズを捉えて迅速く対応していくことで、さらに利用しやすい決済サービスを実現してもらいたいですね!








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