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2014年7月14日、日本国内におけるクレジットカード取扱高が史上初めて40兆円の大台を突破したというニュースが経済産業省から届きました。


リーマンショック以降は右肩上がりで推移

2013年の取扱高は前年比から9.0%アップの40兆3,227億円となり、リーマンショック以降はほぼ右肩上がりで推移しています。

クレジットカードの取扱高が順調に増加している要因に、インターネット通販の拡大やショッピング時におけるキャッシュレス化の促進などが挙げられます。

また、クレジットカードの取扱高は今後も拡大すると予想する見方とそれほど拡大していかないと予想する見方の2つに大きく分かれています。


クレジットカードの取扱高



取扱高が拡大する要因

今後も拡大すると予想する理由としては、日本国内でクレジットカードを利用してショッピングをしている割合は全体の10%程度だという点です。

一方、クレジットカード大国として知られているアメリカでは約25%の割合の人々がカードを利用してショッピングをしているため、日本でもさらにカード利用をする人口の割合が高まるのではないかと考えられています。




取扱高が拡大しない要因

一方、クレジットカードの取扱高がそれほど拡大しないと予想する理由としては、クレジットカードを発行総数が約3億枚に達している点です。

日本の総人口が2014年現在の時点で、約1億2,700万人程度と言われていて、単純計算で大人がクレジットカードを所有する枚数が3枚以上にのぼり、すでに飽和状態になっていると考えらえれているためです。




今後の課題とは・・・

今後もクレジットカードの取扱高が増加していくためには、キャッシュレス化の流れにうまく乗ることが重要になると言われています。

最近ではQUICPayや楽天Edy、nanacoなどの電子マネーが数多く登場して、キャッシュレス化の追い風になっています。

上記のような電子マネーとの連携やポイント制度の拡充といった利便性をさらに高めつつ、クレジットカードを利用する際のセキュリティ面における安全性も同時に充実させていくことが今後の課題になると思われますね!


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