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電気代やガス料金、水道料金などの公共料金をどのように支払っていますか?一般的にこれらの公共料金はコンビニ支払、口座振替、クレジットカード払いが選択できます。

今回は公共料金の支払いはどの方法が便利なのかを解説していきます。



コンビニ払い

ローソンやセブンイレブン、ファミリーマートなどのコンビニエンスストアで公共料金を支払うことができます。近所のコンビニで24時間いつでも気軽に支払うことができるのがメリットです。

コンビニ払いでは手数料がかからないメリットもありますが、口座引き落としのように割引はされません。


コンビニ払い



口座振替

公共料金を口座で引き落とすことで割引特典を受けることができます。例えば、東京都内で電気代を口座振替で支払うと、毎月54円程度割安になります。ガス料金や水道代も同程度の金額を割り引くことができます。

月単位ではそれほど大した金額ではありませんが、毎月支払っていくものなので、5~10年単位で考えると、そこそこの金額になります。


口座振替
(「東京電力」公式サイトの口座振替ページ)



クレジットカード

クレジットカードはとても便利なカードで、電気代やガス料金、水道料金などの公共料金をクレジットカードで支払うことが可能です。

口座振替のように割引はできませんが、公共料金をクレジットカードで支払うと、支配額に応じて、ポイントを貯めることができるメリットがあります。

多くのクレジットカードは、1,000円で1ポイント付与する仕組みになっています。中にはポイント率の高いカードも存在します。


クレジットカード
(「東京三菱UFJ-VISA」公式サイトの公共料金支払いページ)




ライフスタイルに合わせて選択

口座振替と比較して、1ポイントが3~5円で貯めることができるならクレジットカード支払いの方がお得になります。

また、日頃の買い物をカードで支払うことが多い場合は、クレジットカードで公共料金を支払う方がトータルで見るとお得になるケースがあります。

あなたが所有しているカードの特性とライフスタイルに合わせて、公共料金の支払い方法を決めるようにしてくださいね!


クレジットカード










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